陳次官は、「2012年、中国は食品安全の国家基準117項目を公表実施し、全国の90%の市、47%の県をカバーする1400カ所の食品安全観測所を設置して、食品サンプル15万個を検査し、検査データ97万件を得た。また、食中毒の検査病院は570カ所に達し、全ての省と91%の市、46%の県をカバーする国立飲用水衛生観測ネットワークができた。このほか、全国職業病診断機関600カ所、職業健康検査機関は3000カ所に達している。2013年は、継続して食品安全を推進するほか、飲用水検査ネットワークをさらに拡大し、学校の飲用水と二次供水を改良し、千トン級以上の集中式給水所の基本状況を把握するとともに、重点都市でPM2.5観測テストを行い、室内空気の衛生基準制定に科学的な根拠を提供する考えだ」としました。(Yin、大野)暮らし・経済へ