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中国共産党中央規律検査委第7回総会開催 今年の反腐敗任務手配

中国共産党第17期中央規律検査委第7回総会が8日から10日まで北京で開かれた。総会には同委委員117人が出席し、336人が列席した。

総会は同委常務委員会が主宰した。総会では第17回党大会と第17期中央委第3回、4回、5回、6回総会の精神を全面的に貫き、中国の特色ある社会主義の偉大な旗印を高く掲げ、鄧小平理論と「三つの代表」の重要思想を導きとし、科学的発展観を深く貫き、2011年の党の気風・清廉政府づくりと反腐敗活動を振り返り、総括し、現在の反腐敗・清廉提唱の情勢を科学的に分析し、2012年の任務を検討し、手配した。総会では賀国強氏が同委常務委員会を代表して行った「思想認識を統一し、活動の度合いを強め、党の気風・清廉政府づくりと反腐敗闘争を確固として揺るぎなく深めよう」と題する活動報告が審議、採択された。

胡錦涛党総書記・国家主席・中央軍事委主席が総会の第2回会議に出席し、重要演説を行った。党と国家の指導者の呉邦国、温家宝、賈慶林、李長春、習近平、李克強、賀国強、周永康各氏が会議に出席した。関係方面の責任者も参加した。

総会では次のように指摘された。現段階の反腐敗闘争は厳しく複雑な国際環境の下、また国内の経済体制の深い変革、社会構造の深い変動、利害構造の深い調整、思想観念の深い変化、各種社会矛盾の突出といった歴史的条件の下で進められている。現在、党の気風・清廉政府づくりと反腐敗闘争は顕著な成果と突出した問題が並存し、防止対策の強化と腐敗の多発が並存し、大衆の反腐敗に対する期待の高まりと腐敗の短期根治の困難が並存する状況にあり、反腐敗闘争の状況は依然厳しく、任務は大きな困難を伴う。各級党組織と広範な党員幹部は胡錦涛同志の一連の重要演説の精神を真剣に学び、体得し、反腐敗闘争の情勢に対する中央の科学的判断に考えを確実に一致させ、力を反腐敗に関する中央の政策・手配の徹底、実行に集中させ、党の反腐敗の強い意志と断固とした決意を深く認識し、これまでの大きな成果を十分評価しなければならない。現在の反腐敗闘争が直面している厳しい情勢を深く認識し、憂患意識、危機意識、責任意識を確実に強めなければならない。中国の特色ある社会主義の政治的優位性を深く認識し、反腐敗闘争必勝の自信を一層固め、党の気風・清廉政府づくりと反腐敗闘争を深め、その科学的水準の向上に努め、党の先進性と純潔性を常に保ち、党と国家の諸事業の全面的推進をしっかり保証しなければならない。

総会では、反腐敗・清廉政府づくりの中で人民大衆の不満が強い際立った問題の解決に力を入れ、活動の重点を際立たせ、任務を実行し、新たな成果をあげて、第18回党大会を迎えることが強調された。

北京1月10日発新華社

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