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![]() 記者が広州市内の各主要道路の出入口を観察したところ、公安交通管理部門が既に規制を開始、しかし規定に違反して制限車線を通行する黄色マーク車に対しては警告を発するだけで、罰金?点数取消処分はまだ行われていなかった。「広東省道路安全条例」によると、通行制限に違反した車両は、1回につき200元の罰金に処せられる。 これに先立ち、広州市は既に、自動車に対する環境保護マーク管理を全面的に実施しており、マーク未貼付の市内登録車について市内での24時間通行禁止規制を実施しているほか、緑色環境保護マーク未貼付車両の環状路内側とその放射路、および中山路での24時間通行禁止を実施している。統計によると、現時点で既に市内登録車110万台、市外登録車35万台が環境保護マークを申請している。環境保護部門は昨年末、今年1月1日から3月31日を宣伝教育期間とすることを宣言、この3カ月以内に規制に違反して通行した車両に対して処罰を実施、4月1日から正式施行が開始された。もっとも、当面の金融危機を考慮すると、黄色マーク車の淘汰は困難であり、市民の便宜に影響を与えないためにも、規制の正式施行時期を遅らせるべきだともいえる。(編集HT) 「人民網日本語版」2009年4月2日
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